保育者が公園でダンゴムシを見つけました。すると、興味がある子が数名集まってきました。それから公園に行くたび「ダンゴムシいるかな?」と保育者に聞く姿が増えてきたので、アリやダンゴムシがたくさんいる場所で、一緒に観察しました。
丸くなっているダンゴムシを見つけた子が、手のひらに乗せて見ている姿を見て、気になった友だちが駆け寄ってきました。
初めは、動くと「こわい」と言っていて触らなかった子も、1週間同じ公園に行き、友だちが見つけた虫をじーっと見ていたことで、少しずつ興味が出てきて、丸くなったダンゴムシを指で触れるようになりました。





