2026/05/08

ダンゴムシ発見!

保育者が公園でダンゴムシを見つけました。すると、興味がある子が数名集まってきました。それから公園に行くたび「ダンゴムシいるかな?」と保育者に聞く姿が増えてきたので、アリやダンゴムシがたくさんいる場所で、一緒に観察しました。

丸くなっているダンゴムシを見つけた子が、手のひらに乗せて見ている姿を見て、気になった友だちが駆け寄ってきました。

初めは、動くと「こわい」と言っていて触らなかった子も、1週間同じ公園に行き、友だちが見つけた虫をじーっと見ていたことで、少しずつ興味が出てきて、丸くなったダンゴムシを指で触れるようになりました。

 

 

ダンゴムシがきっかけに公園に行くと「きょうは虫いるかな?」と保育者に聞くようになり、てんとう虫やアリなど、他の虫にも興味を持つようになりました。

子どもたちが遊んでいた木の近くで、アリの行列が出来ていて、木の上まで登っている様子を見た子が「アリさんのぼるの上手」とまじまじ見ていました。

公園での活動を振り返られように、その時の写真を保育室に貼ると「ここにてんとう虫いたね」「○○ちゃんさわっているね」などと友だちとの会話が広がっていきました。

虫が好きな子をきっかけに、苦手だった子も興味が出てきたので、ダンボールでキャタピラーを作り、室内でもダンゴムシになりきって遊べる活動をしていきます。

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