アストロベースキャンプ保育園では、クラス毎の活動に加え、夕方の時間やお散歩の時間を異年齢交流の場にすることも行っています。その目的としては、「年長児は小さい子と接することで、思いやりの気持ちを育む」「年少児はお兄さん、お姉さんの姿に憧れを持ち、もっとやってみようとする意欲を育む」ことです。以下、具体的な活動をご紹介します。
0歳児クラスでは、園庭で遊ぶ時に同じ場所にいるもののあまり関わりがなかったり、名前ではなく「赤ちゃん」と呼ばれる姿が見られました。そこで、毎日夕方に5歳児が0歳児や1歳児のお部屋に遊びに行き、交流の場を設定することにしました。すると、回を重ねるごとにお互いが関わりを持つようになり、園庭で会った時にも挨拶をしたり、一緒に遊んだりする姿も見られるようになりました。0歳児は名前を呼びかけられる時も嬉しそうな表情を浮かべるのです。





