11月に行われた発表会で「からすのぱんやさん」の表現発表を行い、発表会が終わってからもおままごとコーナーではパン屋さんが続いていました。しかし、ある2人の子どもが自由遊びの中で、廃材(画用紙や空き箱等)を使ってピザを作っていてそこからパン屋さんがピザ屋さんへと変わっていきました。
発表会で使ったかまどを使い、ピザを焼いています。最初は手でピザを入れていましたが、子どもたちのアイデアでピザを入れる時に使うもの(ピザピール)を用いるようになったり、「トッピングも作りたい」ということでピーマンやソーセージ、ハム、コーン、サラミ、オリーブも作ったりして段々と本格的なピザ屋さんへと変わっていきましたよ。
子どもたちのアイデアはどんどん出てきて、様々なものを自分達で作る中で「〇〇くんはこれ作って!〇〇はこれ作るね」などと自然と友だち同士で協力して作っていました。一つのものに向かって協力して取り組む充実感や達成感を味わいながらピザ屋さんごっこの準備が進められていました。





