公園で遊んでいると、梅の実がある事に気が付いた子どもたち。しばらく観察していると、「梅ジュースを作りたい!」と声が上がりました。
その後保育園に戻り、【はじめての梅しごと(作:髙野紀子)】をみんなで見て、梅ジュースの作り方を調べます。
梅ジュース作り当日、しっかりと手を洗ってスタートしました。
爪楊枝でそっとヘタを取ります。これがなかなか難しく、苦戦する姿も見られましたが、根気強く最後まで取り組みます。
公園で遊んでいると、梅の実がある事に気が付いた子どもたち。しばらく観察していると、「梅ジュースを作りたい!」と声が上がりました。
その後保育園に戻り、【はじめての梅しごと(作:髙野紀子)】をみんなで見て、梅ジュースの作り方を調べます。
梅ジュース作り当日、しっかりと手を洗ってスタートしました。
爪楊枝でそっとヘタを取ります。これがなかなか難しく、苦戦する姿も見られましたが、根気強く最後まで取り組みます。
ヘタを取り、洗い終わったあとは、梅と砂糖を瓶に詰める作業です。梅・砂糖・梅・砂糖…と交互に詰め、完成!でもまだジュースにはなっていません。
瓶の蓋を一度開け、空気を抜いてから瓶を回します。これを砂糖がすべて溶けるまで毎日行います。
子どもたちは毎日瓶を回しながら「梅ジュースまだかなぁ」と様子を見ていました。
そして、瓶に詰めてから16日目、ようやく砂糖が全て溶けて梅ジュースが完成しました。
完成した梅ジュースは給食室で煮沸後、水で割って提供されます。
自分達で作った梅ジュースはとても美味しく、子どもたちからも絶賛の声が溢れていました。完成した梅ジュースは、毎日熱中症対策として飲んでいます。
この活動を通し、子どもたちは自分の「やりたい」を実現させ、達成感を得ることができました。
日々の保育では、子どもに寄り添いながら、時に子どもの何気ない一言を広げ、保育に繋げています。そこで得た達成感が子どもたちの「やってみたい」「挑戦したい」という気持ちをさらに育み、その実現のために一生懸命考える力を育てていきます。