2021/09/30

十五夜

9月21日は十五夜です。保育園では子ども達にお月見の由来を伝え、家族と一緒に日本の伝統行事に触れながら一年で一番きれいなお月様を眺めてほしいと願っています。

秋の実りに感謝する為、魔よけの効果と神様が休息すると言われているすすき探しに行きました。おひさま組は、いろいろな場所へ探しに行き、なかなか見つからず大変でしたがやっと発見することができました。ひっこ抜く人とハサミで切る人と役割分担を決めて持ち帰り、一人一本ずつ、家に持ち帰ることができました。「すすきを玄関に飾ったよ」と嬉しそうに教えてくれました。

当日は天気も良くお月様もよく見え、「お月様見たよ」「きれいだったよ」「白かった」「きいろかった」など、感じたことを伝えてくれました。普段から、図鑑などを見ていたこともあり、「おつきさまは本当は黒か灰色なんだけど、太陽の光に当たって光るんだよ」と自慢げに伝えてくる子の姿もありました。この行事を通して園と家庭が連携して子ども達が興味のある事を調べてみようとする好奇心や主体性を育む事が出来ました!

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