2021/06/28

どうやって食べる?

月齢が上がってくるにつれて、園でも野菜が苦手な子どもが増えていきます。そこでアストロナーサリーでは栄養士と職員の「野菜が苦手な子どもに少しでも野菜を好きになってもらいたい」という願いから夏野菜を育ててみる事になりました。

 

 年少クラスの子ども達が図鑑で野菜の育て方のページを見ていたのを栄養士が見て、「野菜を育てたいんだ〜」と声を掛けると、子ども達は「キュウリがいいんじゃない?」「トマトが良い!」「ナスは?」と話していました。担任とも相談し、年少クラスでキュウリ、トマト、ナスを育てる事になりました。

栄養士、担任と一緒に苗を植え子供たちが順番に水やりをしています。水やりの日が来ると使命感に満ちた顔でジョウロを一生懸命運び、野菜にたっぷりと水をあげます。

子どもたちは毎日観察をして大きくなっていく様子をみながら、育ったらどうやって食べる?と相談をしています。野菜の成長に興味や関心を持ち、慣れない食べ物や嫌いな食べ物にも自分から食べてみようとする気持ちが育ってほしいと願っています。収穫できる日が待ち遠しいです!

 

 

☆アストロナーサリー小仲台

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